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転倒リスクを避けて冬の外出を快適に!晴れた冬の日に活躍するシルバーカー活用術

冬の晴れた日にシルバーカーを使って外出するシニア

立春とは名ばかり、まだまだ寒さが身に染みる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。特に2月は一年で最も冷え込み、路面の凍結や雪に見舞われることも少なくありません。そんな中で、「離れて暮らす親の冬の外出が心配」「重い買い物袋を運ぶのが大変そう」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

転倒リスクの高い冬の時期、高齢者の方々にとって外出は大きな不安を伴います。しかし、家に閉じこもりがちになると、運動不足や気分の落ち込みにつながることも。そこで今回は、晴れた冬の日にこそ賢く活用したい「シルバーカー」に注目します。

この時期、路面が凍結していたり雪がある日は転倒の危険が高いので、無理な外出は控えましょう。しかし、晴れた冬の日には、シルバーカーを上手に使うことで、安心・快適な外出をサポートできます。本記事では、親御さんの冬の外出を安全にするための高齢者の冬の転倒防止のポイントを徹底解説します。

  • シルバーカーの選び方:路面状況に応じた安全な利用方法
  • 早まる日没への対策:専門的な視点からのアドバイス

厚生労働省や国民生活センターのデータも交えながら、冬の暮らしを豊かにするシルバーカーの魅力をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

高齢者の冬の外出に潜む危険とシルバーカーの重要性

冬の凍結した路面を歩くイメージ

冬は、高齢者の方々にとって特に注意が必要な季節です。冷え込みによる身体機能の低下に加え、路面状況の悪化が転倒リスクを一層高めます。このセクションでは、冬の外出に潜む具体的な危険性と、それを回避するためにシルバーカーがいかに重要であるかを解説します。

冬の転倒事故が多発!見過ごせない高齢者の転倒リスク【統計データ】

厚生労働省の人口動態統計によると、高齢者の不慮の事故による死亡原因のうち、転倒・転落は交通事故に次いで高い割合を占めています。特に冬場は、積雪や路面凍結、日照時間の短縮による視界不良などが重なり、転倒リスクが飛躍的に高まります。また、国民生活センターのデータでは、高齢者の転倒事故の多くは住み慣れた自宅で発生していることも指摘されており、外出時だけでなく日常生活においても注意が重要です。 転倒は、単なる怪我に留まりません。

  • 骨折や寝たきりの原因となることがあります。
  • 生活の質(QOL)を著しく低下させることがあります。
  • 介護が必要となるきっかけにもなりかねません。

出典 : 人口動態統計 | 厚生労働省

身体への負担増大!冬の買い物・外出でシニアが直面する課題

冬の寒さは、私たちの身体に大きな負担をかけます。特に高齢者の方々は、体温を維持しようと身体がこわばりやすく、関節の動きが鈍くなりがちです。

  • 重い荷物の運搬:寒い中で重い荷物を持つことは身体への大きな負担となり、バランスを崩しやすく転倒リスクを高めます。
  • 厚着による動きの制限:重ね着で身体の動きが制限され、足元が見えにくくなったりバランスを取りにくくなったりします。
  • 早まる日没と視界不良:日没が早く視界が悪くなるため、段差や障害物を見落としやすく、転倒につながる危険性が高まります。

シルバーカーは単なる歩行補助じゃない!冬の安心を支える役割

シルバーカーは、単に歩行をサポートするだけではありません。冬の外出においては、以下のような多様な役割を果たすことで、高齢者の方々の安心と自立した生活を支えます。

  • 安定性の向上:身体を預けて歩行時のバランスを安定させ、ふらつきや転倒リスクを軽減します。厚着でバランスが取りにくい冬に特に有効です。
  • 荷物運搬のサポート:大容量のカゴで重い買い物袋を無理なく運べます。両手が自由になり、万が一の際に身体を支えられます。
  • 休憩場所の確保:シート付きなら、歩き疲れた時にいつでも座って休憩でき、体力消耗を防ぎます。
  • 精神的な安心感:転倒への不安を軽減し、積極的な外出を後押しします。

【冬こそ確認】晴れた冬の日に活躍!シルバーカー選びの5つのポイント

介護用品売り場

雪道や路面凍結時は利用を控え、安全第一を心がけましょう。しかし、晴れた冬の日には、シルバーカーが快適な外出をサポートしてくれます。ここでは、親世代が厚着や手袋をしていても快適に操作でき、荷物運搬や夜間の安全を確保できる「晴れた冬の日」に特化したシルバーカー選びのポイントを5つご紹介します。国民生活センターも、シルバーカーの安全性について注意喚起を行っていますので、ぜひ参考にしてください。

出典 : 歩行補助車(シルバーカー)の事故に注意-転倒して骨折することも- | 独立行政法人 国民生活センター

厚着でもふらつかない!重心を安定させるタイヤと車輪の選び方

冬の厚手のコートや重ね着は、どうしても重心が変わりやすく、ふらつきの原因になりがちです。そんな時でも安定した歩行をサポートするためには、タイヤと車輪の選び方が重要です。

  • 大径で幅広のタイヤ:地面との設置面積が広く、路面の凹凸や小石に強いため安定性が向上します。
  • 360度回転式と直進安定性:溝にはまりにくいダブルキャスターや、小回りの利く360度回転車輪は操作性に優れ、屋外での安定した直進には固定式車輪も有効です。用途に合わせて選びましょう。

【重要】路面凍結や雪のある日は、転倒の危険が高いので無理に外出せず、家にあるストックで済ませるか、家族に頼りましょう。シルバーカーはスパイクタイヤ等ではないため、雪道や凍結路での使用は推奨されません。

島製作所 ハーモニーAL

ショッピングカートのような感覚のイメージを持たれるスタイリッシュなワイヤーカータイプのシルバーカーです。

  • ゆったり座れる大きめ座面「座れるフタ」
  • 買い物やお散歩の合間の休憩に便利!
  • アルミフレームで軽量!持ち運びに便利

かじかんだ手や手袋でも握りやすい!確実なブレーキ操作とハンドルの形状

冬の寒さでかじかんだ手や、厚手の手袋をしていても、確実かつスムーズに操作できるブレーキとハンドルの形状は、安全な使用に直結します。

  • 確実なブレーキ操作:レバー式やワイヤー式など多様なブレーキタイプがあります。実際に試して握りやすく、軽い力でしっかり止まるものを選びましょう。パーキングブレーキ機能付きなら、休憩時や荷物の出し入れ時も安心です。
  • 握りやすいハンドルの形状:U字型、ストレート型など様々な形状があります。手袋をしていても滑りにくく、手にフィットする素材や、身長に合わせて高さ調整ができるものが理想的です。

幸和製作所 TacaoF ルミド

スリムなのにたっぷり収納!上品なモノグラム柄でおしゃれにお出かけ。

  • スリムなのにたっぷり収納
  • 上品なモノグラム柄
  • 座面あり

冬の重い買い出しも楽々!耐久性と軽さを兼ね備えたフレームとカゴ容量

身体が縮こまりがちな冬でも、重い荷物を気にせず買い物ができるシルバーカーは、外出の頻度を高め、活動的な生活をサポートします。

  • 大容量のカゴ:冬は飲み物や食材、防寒具など荷物が多くなりがちです。大容量カゴがあれば、スーパーでのまとめ買いも安心です。
  • 保冷・保温機能:生鮮食品や冷凍食品の購入時も安心な、保冷・保温機能付きカゴやバッグを備えたモデルもあります。
  • 軽量で丈夫なフレーム:持ち運びやすさも重要です。アルミ製など軽量で耐久性も兼ね備えたフレームを選びましょう。

幸和製作所 TacaoF ボクスト

幅広座面でゆったり座れて一休み。ベーシックで使いやすい形。

  • 広座面でゆったり座れて一休み
  • ベーシックで使いやすい形
  • 収納容量:15kg

寒い冬に嬉しい!防寒対策や荷物運搬に役立つ機能(シート、カゴ、カバー)

冬の快適性を高めるためには、防寒対策や荷物運搬に特化した機能も重要です。

  • 断熱性のあるシート:休憩時に身体が冷えないよう、断熱性のある素材や背面カバー付きのシートだと快適です。
  • 大容量の収納とカバー:冬の衣類やかさばる荷物も収納できるスペースや、突然の小雨や埃から荷物を守るカゴカバー、防水性の有無も確認しましょう。

身長と用途に合わせたサイズ選び:冬の厚着も考慮して

シルバーカーは、ご自身の身体に合ったサイズを選ぶことが何よりも大切です。特に冬は厚着をするため、普段のサイズ感とは異なる場合がある点も考慮に入れましょう。

  • ハンドル高さの調整範囲:厚手のコートや手袋を着用しても快適に操作できるよう、ハンドルの高さ調整が可能か確認しましょう。適切なハンドル位置は安定した歩行をサポートします。
  • 本体の幅:冬の外出で人混みや狭い通路を通る際、シルバーカー本体の幅が妨げにならないか事前に確認しておきましょう。

冬の外出は安全第一!シルバーカー利用時の転倒防止と注意点

公園のベンチで休憩するシニア

「路面凍結や雪の日は外出を控える」という安全第一の心がけを前提に、晴れた冬の日にシルバーカーを安全に利用するための転倒防止策と注意点をご紹介します。国民生活センターの注意喚起も参考に、安全な外出を心がけましょう。

【重要】路面凍結や雪の日は外出を控えましょう:安全第一の心がけ

繰り返しになりますが、路面が凍っていたり雪がある日は、転倒の危険が高いので無理に外出せず、家にあるストックで済ませるか、家族に頼みましょう。シルバーカーは、残念ながらスパイクタイヤを装着しているわけではないため、雪道や凍結路での使用は非常に危険です。ご自身やご家族が、外出の可否を判断する際には、以下の点を考慮してください。

  • 路面状況:前日の降雪や雨、朝晩の冷え込みによる路面凍結がないか確認しましょう。日陰は特に注意が必要です。
  • 体調:体調が優れない日は無理せず外出を控えましょう。
  • 天候:風が強い日や急な天候悪化が予想される日は、外出を避けるのが賢明です。

エスカレーター・段差・マンホール…冬の危険な場所を回避する注意点

冬は視界が悪くなりがちで、身体もこわばりやすいため、普段以上に周囲への注意が必要です。国民生活センターでも、エスカレーターや段差でのシルバーカー利用に関する注意喚起を行っています。

  • エスカレーターや動く歩道:シルバーカーでの利用は危険です。エレベーターを利用しましょう。
  • 段差・溝:商店の入り口や歩道の段差、側溝の溝などは、冬の厚着や視界不良で見落としがちです。薄暗い時間帯は特に注意が必要です。
  • マンホールやグレーチング:金属製のマンホールやグレーチングは濡れていると滑りやすいです。冬場は特に注意し、避けて通るようにしましょう。
  • 薄氷:一見濡れているだけの路面でも、薄い氷が張っていることがあります。日陰や風の強い場所では注意深く足元を確認しましょう。

冬にシルバーカーを使う際のヒヤリハット事例と対策

日陰の凍結路面でのスリップに注意

晴れた日であっても、建物の日陰や裏側は路面が凍結している可能性があります。油断して進入するとシルバーカーのタイヤが滑り、バランスを崩す恐れがあります。

  • 対策:常に路面状況に注意し、凍結の恐れがある場所は迂回するか、慎重に歩きましょう。

出典 : 独立行政法人 国民生活センター「シルバーカー 選び方と使い方」

出典 : 北海道千歳市「凍結路面での転倒にご注意ください」

夕暮れ時の視界不良による接触事故

冬は日没が早く、夕暮れ時は視界が悪くなりやすい時間帯です。周囲の自転車や車からシルバーカーが見えにくくなり、接触するリスクが高まります。

  • 対策:反射材を活用したり、明るい色の服装を心がけるなど、自分の存在を周囲に知らせる工夫が大切です。

出典 : 警察庁「薄暮時間帯における交通事故防止」

出典 : 政府広報オンライン「夕暮れ時に歩行者が死亡する交通事故が多発!」

竹虎 マルチレインカバー 小

さまざまな歩行車・シルバーカーに対応。雨、ほこり、紫外線からしっかりガードします。

  • 雨、ほこり、紫外線からしっかりガード
  • 傘と同様の製法でバッチリ防水
  • 風飛び防止用に、操作性の良いフィットゴム付き

シルバーカーと合わせて万全に!冬の外出転倒防止対策

冬服で外出するシニア

シルバーカーは冬の外出をサポートする強力な味方ですが、それと合わせて万全の転倒防止対策を行うことで、より安全で快適な冬を過ごすことができます。ここでは、足元から服装、便利グッズまで、多角的な転倒防止対策をご紹介します。

冬の足元を快適に!厚手の靴下でも安心なケアシューズ選び

滑りにくい靴選びは、冬の転倒防止の基本中の基本です。自治体も凍結路面での転倒防止対策を推奨しています。

  • 滑りにくい靴底:冬用のケアシューズは、雪や氷の上でもグリップ力を発揮するよう、深い溝や特殊な素材を使用した靴底が特徴です。
  • 幅広でサイズ調整可能:冬は厚手の靴下やむくみに合わせて調整できるマジックテープ式のケアシューズなら快適に過ごせます。
  • つまずきにくい設計:つま先が少し上がっていてつまずきにくい設計や軽量で足運びしやすいケアシューズは、つまずきによる転倒リスクを軽減します。
  • 簡易スパイクの活用:路面状況が特に悪い日は、靴の上から装着できる簡易スパイクも有効です。ただし、屋内では外すなど、状況に応じて使い分けましょう。

出典 : たった一度の転倒で寝たきりになることも~積雪や路面凍結に係る事故に注意|相模原市

徳武産業 あゆみシューズ ダブルマジックIII

あゆみの定番!安心の履き心地!靴が大きく開くので足入れしやすいケアシューズです。

  • 靴が大きく開くので足入れしやすい
  • 縦と横のアーチを足裏からしっかりとサポート
  • 撥水加工

「3つの首」を温める!体温低下を防ぎ体をこわばらせない服装の工夫

冬の外出では、体温の低下を防ぐことが、身体のこわばりを和らげ、転倒防止にもつながります。特に「首」「手首」「足首」の「3つの首」を温めることを意識しましょう。

  • 重ね着の工夫:薄手のものを複数枚重ね着することで体温調節がしやすくなります。吸湿発熱素材のインナー活用も有効です。
  • 防寒グッズの活用:マフラー、手袋、厚手の靴下などで「3つの首」を温め、全身の血行を促進し身体のこわばりを軽減しましょう。
  • 帽子や耳当て:頭部や耳を冷やさないことも大切です。

徳武産業 あゆみ 巻けるレッグウォーマー

柔らかい生地で足にフィット。まるで、毛布を巻いてるみたいな着け心地。

  • 全開、調整できるので、足に沿う形で巻けて暖かい
  • 靴との隙間をなくす設計で暖かさをキープ
  • 柔らかい生地で足にフィット

サポーターと反射材で安心!冬の外出をサポートする便利グッズ

  • サポーターの活用:膝や腰に不安がある方は、サポーターを活用することで関節の安定性を高め、負担を軽減できます。
  • 反射材の装備:冬は日没が早く視界が悪くなりがちです。シルバーカー本体に反射材が標準装備されているモデルを選ぶか、反射材シールなどを活用し、夜間でも自分の存在を周囲に知らせる工夫をしましょう。自動車や自転車のライトが当たりやすい位置に複数つけるのが効果的です。

中山式産業 中山式遠赤外線腰椎ベルト

腰痛・腰のこり・お腹・冷えをやさしく包む。軽くて薄いメッシュ生地と遠赤外線放射セラミック加工。

  • 腰痛・腰のこり・お腹・冷えをやさしく包む
  • 軽くて薄いメッシュ生地
  • 遠赤外線放射セラミック加工

冬でもアクティブに!シルバーカーで楽しむ快適な外出・買い物術

笑顔のシニア

「冬は家にこもりがち」という親御さんをお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかし、晴れた冬の日には、シルバーカーを上手に活用することで、外出がもっと楽しく、健康的になります。ここでは、シルバーカーで冬をアクティブに過ごすための快適な外出・買い物術をご紹介します。

賢い買い物術!大容量カゴと保冷機能で冬のまとめ買いも安心

  • まとめ買いを有効活用:大容量カゴがあれば一度に多くの荷物を運べるため、買い物回数を減らし体力を温存できます。
  • 保冷・保温機能付きバッグの活用:生鮮食品や冷凍食品の鮮度を保ちながら持ち帰れます。冬でも油断せず活用しましょう。
  • 重い荷物は下部に:重いものをカゴの下部に、軽いものを上部に置くことで重心が安定し、安全に操作できます。

防寒対策万全!シルバーカー利用時の快適な服装とルート選び

  • 着脱しやすいアウター:屋内と屋外の温度差が大きい冬は、着脱しやすいアウターで体温調節を。
  • 滑りにくい路面を優先:凍結しやすい日陰や凹凸の多い道は避け、日当たりの良い平坦なルートを選びましょう。事前に地図で安全なルートを確認することも大切です。
  • 風を避ける:風の強い日は体感温度が下がります。建物の陰や風の当たらないルートを選ぶ工夫も効果的です。

休憩スポット活用術:冬の外出先で体力を温存する方法

  • シルバーカーのシートを活用:座面付きのタイプなら、歩き疲れたらどこでも休憩できるのが大きなメリットです。
  • 屋内の休憩スポット: 商業施設内のベンチやカフェ、公共施設の休憩スペースなど、暖かく安全な屋内の休憩スポットを事前に調べておきましょう。温かい飲み物で一息つくのも良いでしょう。
  • 短時間で体を温める:休憩中に手足のストレッチや温かいお茶で、身体の冷えを防ぎ体力を回復することができます。

まとめ:シルバーカーで安全・快適な冬を!

冬の外出は、高齢者の方々にとって転倒リスクや身体的負担が増大する季節です。しかし、シルバーカーを賢く選び、正しく利用することで、安全かつ快適に冬の生活を送ることが可能です。改めて、本記事のポイントを振り返りましょう。

冬のシルバーカー利用で大切なこと

  • 路面状況の確認:雪や路面凍結時は無理な外出を避け、晴れた日に利用しましょう。
  • 適切なシルバーカー選び:大径タイヤ、確実なブレーキ、大容量カゴなど、冬の利用に特化した機能に注目。
  • 万全の転倒防止対策:滑りにくい靴、3つの首を温める服装、反射材の活用など、シルバーカーと合わせた総合的な対策を。
  • 積極的な休憩:体力を温存し、無理なく外出を楽しむために、休憩をこまめに取りましょう。

理学療法士や介護福祉士などの専門家も、「冬こそシルバーカーの真価が発揮される」と語ります。それは、単に歩行を助けるだけでなく、重い荷物を運び、疲れた時に座って休めることで、冬の外出に潜む不安を大きく軽減してくれるからです。

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安全で快適なシルバーカーと共に、今年の冬もアクティブにお過ごしください。

SONOSAKI LIFEでは、健康づくりに役立つ情報や介護の「お悩み」に寄り添う情報をお届けしております。ほかのコラムもぜひ、ご覧ください。

 記事監修 
  • 監修者写真
    小林 修
    株式会社DIGITAL LIFE
    WEBサービス事業
    理学療法士
    社会福祉主事

     

  • 大学卒業後、理学療法士や介護事業所の管理者としてデイサービス、特別養護老人ホーム、ショートステイなど、10年以上の現場経験があり、介護サービスの運営、スタッフ教育に従事。
    現在は介護現場で培った経験を活かし、健康増進サービスの企画、開発に携わっている。